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コンタクトを使用している人が目の整形をする場合の注意点

いつも目にレンズを装用して生活している人は、二重まぶた手術を受けてもそのまま継続して使えるのかが気になるところですよね。二重まぶた手術をすると、生活面で色々な制限を受けることになるので、その辺のところはしっかり把握しておくべきです。 整形と一口に言っても色々あり、二重まぶた手術には3つの種類があります。埋没法、部分切開法、全切開法の3種類があり、術後はどの手術を受けるかで大きく変わってきます。 患者が情報を探しやすいよう二重まぶた手術という総称を使っていますが、クリニックでは症状や予算によって方法を変えて施術をします。 いずれにせよ、コンタクトで視力矯正している人は、術後すぐの装着はおすすめできないので、手術前には眼鏡を作っておくべきです。 手術を終えた後は、装着できない期間がポイントになるので、十分に注意しましょう。

埋没法の場合は術後最低3日間の使用は厳禁

埋没法は、細い糸を使ってまぶたを留めていく方法になるので、プチ整形の範疇に入ります。 15分から20分ほどで終了するので、切開法で手術する余裕がない人におすすめで、内容も安心できるものです。 二重まぶたの手術をした後は、まぶたを濡らさないことが大事で、洗顔やメイクについては、3日目以降でないとできません。 運動などのハードワークも制限があり、体を激しく動かす運動や肉体労働をすると、腫れを引き起こすことになります。 腫れが少ない場合は術後3日ぐらいから少しずつ体を動かすことが可能ですが、大きな腫れがある時はしばらく安静に過ごす必要があります。 術後の腫れは個人差があるので、手術から1週間ぐらいは無理をしないことが大切です。 埋没法の手術後のコンタクトの使用は、術後最低3日の猶予期間が必要で、できれば1週間後くらいの方がいいでしょう。

全切開法の場合、抜糸後1週間は使用を控える

切開法はまぶたに直接メスを入れるので、美しい二重まぶたに仕上がるメリットがありますが、ダウンタイムが長いという難点を抱えています。 埋没法と比べると大がかりな手術になり、術後は患部を冷やしてからの帰宅になります。 特に全切開の場合、腫れが回復には2週間くらいはかかるので、誰にもバレずにこっそり手術をしたい人には不向きです。 傷口を大事にすることが最優先の整形になるので、抜糸までの間は洗顔やまぶたのメイクもできません。 少なくとも、濡れタオルを使って汚れを拭きとるケアを1週間は続ける必要があります。 運動などのハードワーク再開の条件は埋没法とほぼ同じですが、傷痕や腫れが気になりやすいので、1~2週間ぐらいの間はインドア生活が望まれます。 切開法による二重まぶた手術をした後のコンタクトの使用は、抜糸を終えた1週間後からが目安になります。 レンズを脱着する際、指がまぶたに触れることが多いので、傷痕を刺激しそうな場合はできるだけ使わないのがベストです。 特にハードレンズはゴミが入りやすいので、傷口や腫れが落ち着くまではメガネを使用しましょう。

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